村田さんトップ 何処かで・・・ タヌキを食う? 野池を造る 野池を護る
2015年秋 池上げ

 邑楽町に村建工業という建設会社があります。村田さんはこの建設会社・この地域一体の親分のようです。
このあたりの現場(工事)のほとんどは村建さんが仕切り一人大儲けをしているようです。
 村田さんの趣味というより道楽は凄いものです。
 道楽@  バイク

 大型バイクを数台所有しツーリングを楽しんでいるようです。このバイクはホンダCBR1100xx(愛称ブラックバード)だそうです。
 普通この手の大型バイクのスピードメーターはマイルで表示されていると思っていましたがkm/hで330キロまで表示されているのには驚きました。
この親分なら最高速近くまでアクセルをあけた事がありそうですね。
 愛称ブラックバードですがどこかの国の戦闘機でも同じような名前を聞いた事があります。
自称「とっつあんライダー」だそうですがこの頃は40代前半でしょうか?精悍ですね。

 奥様専用だそうです。カワサキ ゼファー400χ(かい)限定車。10年くらい前(2000年)まで家族でツーリングを楽しんだそうです。
 CBRよりさらに排気量が大きく1200ccだそうです。カワサキ ZX12R NINJA(忍者)最高速340km/hだそうです。10年くらい前だったか?世界の大型バイクのスピードは300km/hまでと規制がかかったと思いましたがこのようなバイクが増えれば仕方がないですね.
 このような事も大好きだったようですが。前輪を上げて走るのですがそのままバイクが垂直に立ち上がりエンジンが腹を見せて一回転してバイクに乗られたようです。このライダー尾てい骨が左右に分かれて2ヶ月間静かにしていたそうです。大きな声ではいえませんがつらい治療だったんでしょうね。
 ポケバイに夢中になった事があるようです。30年以上前ポケバイレースが一時はやりました。
 村田親分もあの図体でこんなのにまたがったそうです。しかもちびっ子相手に勝負したそうです。
 勇気がいりますね。たぶん出ると負け状態が続いたんでしょうが
。。。
 2001年頃です。
たいへん良い時代でした。職人も大勢いました。バイクもこんなに多く所有していました。
 負けた相手で印象的だったのはマイク真木のせがれマイククロードだそうですが、この小さいバイクに子供3人分以上の目方がまたがって勝負しようなんて方が・・・おかしい?
 このポケットバイク、約30年前のジャクソンの限定車だそうです。

 福田さんのイメージポスターです。
 オートバイレースときたらこの方をこの方が黙っていないでしょうね。われらが福田さんです。群馬対茨城深夜の国道50号で爺様対決を。
 道楽 Aインコ

 村田さんにインコをあげましょうかと言われました。
 我が家にもインコをはじめ色々な小鳥がいましたが近所の飼い猫数匹がいたずらをしに来るようになり、どうしても防ぐ事が出来ず、あっち、こっちへ旅にでてもらいました。そんな訳で・・・。
 カラフルで綺麗なインコです。小鳥屋さんで見た事はありますがまぁ〜綺麗なインコです。

 これは凄い。
黒い色をしたインコです。
鯉仲間で小鳥を飼っている方もいますが黒いインコは初めて見ました。
 愛犬です。くまちゃんと言います。犬種は群馬犬という新種のようです。
家の中にでも小さい犬の鳴き声がします。これもまた新種でしょうか?
 とっつあんライダーのお宅には孫ライダーもいるようです。
 道楽 B錦鯉

 2010年第35回関東錦和会春季錦鯉品評会

 65部 紅白 全体総合優勝
 2010年
第36回関東錦和会総合錦鯉品評会です。
錦和大賞 銀鱗黄鯉

 50部錦和賞
 昭和三色

 40部錦和賞
 大正三色

 村田さんの池ですが、メインの池は約8トンくらいですが大きいのが数多くいます。鯉暦も随分長いのではと思っていましたが10年くらいだそうです。力が入っている様子がよくわかります。
 「池に対して鯉が多すぎるから少し減らせばもっと素晴らしい鯉になるよ」と、坂本さんが話されたとか?
 お陰さまで村田さんの優秀鯉が私の池にまとめて引っ越して来ました。坂本さんの貴重なお話には感謝いたします。大枚はたいた鯉を惜しげもなく出していただいた村田さんに感謝いたします。

 当才クラス専用の飼育池です。2つあります。

 どこかのいたずらっ子が悪だくみをしているのかなぁ〜と、見ていたらヒゲのおじさんとゴマシオ頭のおじさんでした。
 麦わらぼうしのおじさんの特技は鯉の袋つめです。水・酸素が抜けないようにうまく結びます。その辺をうろうろしていてもこの時になるといつの間にか輪ゴムを手にして。
 この日は(7月17日)厚かったです。村田さんの住む邑楽町は暑さの記録を持つ埼玉県熊谷市に近い為、ただ一言暑いです。私のところと数度違うだけですがずいぶん暑い感じがします。そのようなところですが村田家の為とも思われる涼しい甘味処がありました。村田家から1分です。
 山盛りのかき氷です。私は子供が小さいときに食べたのが最後だと思います。名前は忘れましたがおしゃれな味のシロップをかけて頂きました。美味でした。 村田さんと坂本さんです。

この店の屋号です。支店もあるそうです。

 上州名物だそうです。
あまり甘いものが無かったころ子供たちには最高のお菓子だったんでしょうね。
 このお店ではかき氷・甘いお菓子・焼きそばなども頂けるようです。何を頂いても美味しそうです。

 村田さんですが、仕事がら良い体をしているなぁ〜と見ていましたが。。。よくよく横から見れば結構立派なものです。
 見積もり、入札、接待等で現場に行く時間が無いのでしょうか?しかしこの「腹」で現場に出たらたいへんでしょうね。
 
 私の家から村田さんの家まで一本道といっても言い過ぎではないほどです。のんびり走っても1時間半ぐらいです。
我が家の池に来てくれた村田家の鯉さんの一部です。
 地域、親戚、身内の為、色々な禁忌(タブー)を守っての鯉飼育立派ですね。私も度々お邪魔していますが家族が一番、趣味が二番が見て取れます。庭には数種類の果物が実を付け、お孫さんたちとの収穫も楽しまれているようです。
※北関東には迫力ある鯉師が多くいますが鯉病等の治療の知識では方を並べられる方はいないと思います。
愛鱗会栃木県支部第37回錦鯉品評会 平成24年11月4日鹿沼市錦鯉資料館
 村田三千也さんが下野大賞を獲得しました。
※下野賞とは振興会系の品評会では「桜賞」と同じだそうです。凄い事です。
おめでとうございます。

平成25年4月28日
 埼玉県深谷市和泉水産錦鯉センターで行われた関東錦和会第37回若鯉品評会において村田三千也氏の紅白(65部)が堂々の全体総合優勝に輝きました。
24年秋の錦和会では60部で成魚総合優勝でした。立派です。先が楽しみですね。


 65部五色が錦和賞です。御三家以外の特別賞と考えて良いようです。

 24年秋の愛鱗会栃木大会では下野大賞に輝きました。

第38回関東錦和会総合錦鯉品評会 
村田さんも凄いですね〜
気合が入ってますね〜
 この大将久々に見ましたが(写真)随分なくなりましたね。
街であったら気がつかないですね。
参加された皆さんです。
第38回関東錦和会若鯉錦鯉品評会
全体総合優勝65部紅白です。手塩に掛けた一品ですね。
これはたぶん自家産でしょうかね。
 堂々の全体総合優勝ですが見る限りでは野池から駆けつけた鯉屋の親方に見えますね。
 トロフィーも立派で目立ちますが長靴には勝てませんね。頑張っている様子が見て取れます。
日鱗読者のお便りコーナーへの投稿記事
第49回 国際錦鯉品評会が開催されました。
2013年11月15日〜17日小千谷総合体育館
村田親分も審査補助のお手伝いです。
村田さん・坂本さんの共通の鯉友・森尻さんの愛鯉も頑張りました。武蔵賞−65部大正三色です。 愛鱗会 栃木支部・両毛分会からも審査補助の応援に行きました。前列中央の偉そうな方が村田さんです。ひげが立派です。ご苦労さまでした。
日鱗 2014年2月号お便りコーナーへの投稿記事
国際品評会について。
難しい病気ですね。御立派です。
群馬県マムシ)さんは藪塚(スネークセンター)からの脱走でしょうか?にらまれたら怖そうです。
日鱗 2014年3月号お便りコーナーへの投稿記事
今年も力が入っているようですね。
間引きには協力致します。
マムシさんの虫だけあって強いですね。
親分の鯉は素晴らしいのばかりなのですがね。
親分にもボチボチ当りますように。
贅沢は言いません。何でも良いからとりあえず当りますように。
遠方よりお祈り致します。
日鱗 2014年5月号の記事です
群馬県の端午の節句のぼり
のぼり旗の上には強そうな竜が目を光らせています。
のぼり旗の下では大きな虎が村田家を護りまります。
群馬県のある地方では5月にはこの様なのぼり旗を揚げるそうです。
ちなみに私鈴木は5月5日生まれです。
日鱗2014年6月号お便りコーナーへの投稿記事
 愛鱗会 栃木県支部第38回錦鯉品評会
 平成25年12月 栃木市三加茂道の駅広場にて
 随分前から狙っていました。マムシさんの執念で読者プレゼントを手にしました。おめでとう御座います。
65部総合優勝/紅白 50部総合優勝/大正三色
全日本愛鱗会
栃木県支部第39回錦鯉品評会
村田さんとも親しくされているそうです。
 今回坂本武様の鯉がジャンボ賞 村田三千也様の鯉が60部と70部で各部総合優勝一席。森尻孝雄様の鯉が壮魚総合優勝、15部総合優勝、45部総合優勝と大活躍されました。
 人の良い感じが判りますね。篠原錦鯉店の親方です。関東には超有名な鯉屋さんがありますが 篠原に取って変わられる可能性もありますね。北関東の鯉師さんがバックについたら力強いですね。
70部大正三色が部総合優勝 60部大正三色も部総合優勝見事です。
大きな野池も持ち気合が入っています。
全日本愛鱗会
栃木県支部第40回錦鯉品評会

 5色は大きくなると緋盤が汚れたり体型が崩れたりするのが多いのですが、3段の見事な模様の緋盤は少しも汚れがなく間に入ったきれいな浅黄地は質の良さを感じさせる見事な5色だと思います
村田さんトップ 何処かで・・・ タヌキを食う? 野池を造る 野池を護る
2015年秋 池上げ
2011.09.03