趣味の作業 2007年
その1:40トン池に石のテーブルセット設置 その2:丸太でイスを作る その3:庭木の植え替え その4 池の水漏れを止める
その5:飛行機 その6:つくばいを据える その7:石のテーブルに家紋を入れる その8:植林
その9:植木鉢 その10:東屋を造る その11:中越地震 その12:垣根を完成させる
その13:全日本錦鯉総合品評会 その14:私の相棒軽トラ
 その10 東屋を造る

8月末、家紋を入れた石のテーブルに屋根を掛けることに。

 9月11日(友引)
屋根を掛けるのには少し狭い為、春先に移動した垣根をさらに移動する。




 9月12日〜

材木の刻みを始める。間違ってないか組み立てて見る。

 9月23日〜
基礎を打つ。基礎には化粧の石を張る。



 9月27日〜

いよいよ棟上。
酒、塩で地を鎮め何事も無く完成を祈る。
作業を簡単にする為に、屋根部分を組み立て重機で吊り上げ柱を組み込む。


基礎と柱を固定する。
作業開始から数時間でこのように。

素人なりにこだわる。
このような小屋は普通金属製の金具で簡単に
固定するそうです。


何事もなく立ち上がりました。
 10月5日〜
垂木がつきました。


 10月7日
ここも素人なりにこだわってみました。
ヨ〜ク見ると釘が少し出てました。
こだわった所なので、ばらして釘を抜きました。たいへん疲れました。



 10月8日

化粧の天井を張りました。
中から見るといいですね。

 10月11日
野地板を張りました。



 10月12日

屋根の下地材(フェルト)を張りました。

 10月17日
屋根の中央につける太い竹を茨城の友鯉の松田さんの所にもらいに行きました。
4mの長い竹を軽トラに積んで高速道路を走りました。
翌日は腕が上がりませんでした。やはり緊張していたのでしょうね。
右は松田さんの豪邸です。




 10月19日

杉皮を張り始める。

 10月23日
杉皮が張り終わり、化粧の竹の取り付けが始まる。



 10月25日

灯りも点きました。

化粧の垂木、棟木等には銅の花で渋味をだしました。

 11月3日
表から見ます。裏から見ます。


 11月9日
庭木もいい感じになりました。数年後が楽しみです。


 12月1日
日本最北端(北海道稚内)の愛鯉家、高瀬工業の親方から北風避けに小屋の周りに張るようにと贈っていただきました。
特注なのでピッタリです。北風にも負けず友鯉を招いて一杯できます。 感謝。




この小屋は、8月の奥多摩の山歩き(植林)のときに見たものです。これを参考にしました。