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福田山荘です。
リタイアしてから山を買い機械を使わずに拳一つで開拓したそうです。背丈を越える篠や大木でジャングルのようだったそうです。今でも周りを見るとその凄さが見て取れます。
しかし、伐採した木などの処分も大変だったと思いますがそこは茨城全部その場で焼却したそうです。
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| 福田山荘を下から見ます。 |
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| 山荘を上から見ます。 |
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| 山荘には5つの野池があります。それぞれ5トンから10トンくらいです。 |
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| 沢水を貯めて水をやわらかくする為の遊水池です。 |
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| 2008年秋ハウス池を作りました。約5トン、約2トンの池があります。 |
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2007年春、代島さんに「凄い人がいるから会って見ませんか?」と紹介してもらったのが福田さんです。『確かに凄い』 。山荘には色々な山菜をはじめ熊、猪、鹿、鴨などが捕れます。「猪が食べたいナ〜」と言う時は猪を捕りに山に入るようです。
たぶん昔はキングコングやゴジラもいてそれらも食っていたんでしょうね^^;
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| 今日も山から新鮮なお肉がノコノコと出て来ました。イノシシですがいいカモですね。 |
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我が女房ここに来ると山菜採りに励みます。
美味しい山菜が沢山採れます。
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これも山から出て来たんでしょうか?
やばいですね。。。
いえいえ。そうじゃぁないんです!
福田さんの家族ですヨ!!
「ダン」と言う名前のメス犬です。
レディーに対して何て事を。。。
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| 福田さんは、まぁ〜器用な方で山荘の設計、施工も自分でしたそうです。 |
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大舞台です。
一人で踊ったり歌ったりします。 |
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奥さんに怒られた時はここで一晩泣き明かします。 |
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| 石も積みます。橋も掛けます。 |
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| 野趣あふれる美味しい鍋です。 |
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| ダッチオ−ブンも使いこなします。軍鶏もこのようにしていただきました。 |
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| 福田山荘鍋の会です。今日も美味しい鍋が食べたくて皆さん集まりました。 |
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そばも打ちます。
美味しいですヨ〜。 |
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| 私の家から福田山荘まで150kmくらいありますが、声をかけられれば行かずにはいられません。 茨城県は関東最大の穀倉地帯です。道中には各種の野菜、穀物が作られています。 |
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福田さんの色々な趣味です。
その趣味でも総て頂点を極めたそうです。 福田さんという方は多くの趣味を極めて来ましたが同時にいくつも手を出した訳ではなく一つの趣味のワンスパンが10年くらいだとか。これと決めたら『俺はやるぞ〜誰にだって負けるか〜』と一直線だそうです。
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犬のコンテスト |
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| 錦鯉の世界でもトップを狙っている様です。自家産の稚魚ですが目が利くんでしょうね。晴らしいのがイッパイです。 |
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ヘラブナ釣りでも極めたそうです。 |
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ゴルフでも県内では有名だそうです。
ちなみに福田さんの甥っ子さんもゴルフでは県内で右に出る方はいないようです。 |
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福田城です。 |
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ここから城下が見渡せます。ノロシ代わりに鯉を飛ばします。 |
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男の夢。自分一人の陣地、城。その夢を夢でなくしてしまうのですから凄いですね。尊敬の念を持たずにはいられませんね。何と言っても拳一つですから凄い。
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福田氏の自家産の紅白です。
紅白900尾、三色870尾の中からNo.1と思われる紅白です。福田氏いわく紅質もよく特にきわも均等で素晴らしい出来上がりだそうです。 |
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| 関口養鯉場の「第14回稚魚飼育写真品評会」で優勝一席、優秀賞を受賞しました。 |
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| 「第14回稚魚飼育写真品評会」の結果はこちらの「関口養鯉場」のサイトで観ることが出来ます。 |
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福田さん、「第14回稚魚飼育写真品評会」上位入賞おめでとうございます。
優勝一席の鯉ですが、全体的に模様が良く特に墨の入り方の良い鯉で、頭部の面割れに入る墨が決まったら最高の鯉になると思います。
優秀賞の鯉ですが、この鯉は個性的な模様で、肩口から背にかけての墨が、決まったときには面白い鯉になると思います。
何れにしましても、将来2本とも楽しみな鯉だと思います。
(評) 「小さな池でジャンボ鯉を目指して」 坂本武様
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| 優勝一席 |
優秀賞 |
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「第14回稚魚飼育写真品評会」には154本の出品があったそうです。出品された方達は最高の写真を撮る為に大変な数のシャッタ−を押したんでしょうね。
現在はデジカメがありますが以前でしたら写真店で写真にして始めて写り具合が判る。1本出品するのに2〜3本のフィルムを使った時代もありました。(経験者談)
※福田さんも随分力を入れて撮ったものと思われます。後日肩こりには苦しんだ事でしょうね。 |
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| 過去の福田さんの職業ですが温厚な人柄とは想像もできない経歴の持ち主のようです。 後輩には元スマップの若者もいるようです。左右非対称のハンドルの付いた乗り物で大分稼いだようです。 |
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| 福田山荘鍋の会 |
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2010年4月21日
今年始めての福田山荘鍋の会が行なわれるという事で出かけました。
4月もそろそろ終わりだというのに雨だの雪だのとおかしな天候が続きましたがこの日は良く晴れて夏日のようで最高でした。
朝7時に家を出て11時頃に着きました。福田山荘のシンボル大舞台が見当たりません。一本の大きな杉が見えるだけです。4月始めにも来たのですが夢か真かという状態でしたが真でした。
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| 山荘に着くと良い香りがプゥ〜ン今日はちゃんこ鍋だそうです。美味そうです。 |
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| 庭には藍色と朱色の2つの品の良い縁台が並べれられていました。気持ちの良い陽気の為今日は庭でいただくようです。 |
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| 美味そ〜。福田さんが取り分けてくれます。 |
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| 山荘から見る山にも新しい芽が。 |
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| 野池のまわりには数えきれないほどのタンポポが咲いています。自生したものだけではなく、辺り一面を黄色いじゅうたんにと考えているようです。 |
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| 新鮮な空気の中最高の料理いいですね〜。酒も進みます。 |
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| 普段は静かな福田山荘。今日はにぎやかです。近所の方が心配したんでしょうか?県警らしきヘリコプターが上空に。 |
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| 素晴らしい大舞台がなくなった訳が判りました。福田さん(頭)がおかしくなった訳ではなくハウス池に長い時間陽が当たるようにだそうです。 |
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| 切り倒した杉を頂いて来ました。太い物は50aもありました。水を上げなくなった時季に切り倒したようですので何を作っても長持ちしそうです。 |
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| 楽しい一日を福田山荘で過ごし、帰路利根川を渡る頃は綺麗な夕陽でした。 |
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車中今日の美味しい鍋の話がでました。妻が言うには、こくのある上品な隠し味の元は海老かナ〜と言い出しました。
後日福田さんに尋ねてみました。福田さんの身内に武蔵川部屋に席を置いた方がいたそうです。その方から指導を受けたそうです。プロの技に新鮮なネタ、こくのある肉団子の中には伊勢海老のすり身が入っていたそうです。美味いはずです。
男が美味しい料理を作るのは美味しいつまみで一杯やりたいというところから来るのが一般的らしいのですが福田さんは下戸です。下戸の福田さんのまわりには大上戸ばかりです。私などは商売上良くはない事なんですが(酒を)飲まなくて酔っ払いの相手なんか出来るかヨ〜ですが福田さんの場合は違うようです。毎度毎度感謝致します。
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平成22年11月
第35回茨城県錦鯉愛好会総合錦鯉品評会で素晴らしい結果を出しました。
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産卵・数回の選別を全て一人で行いました。 幼魚総合優勝25部紅白
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優勝した紅白のほかにも素晴らしい鯉が。
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新しいハウス池がもう一つ出来ました。 |
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今回も福田山荘で美味しい料理を沢山頂きました。自慢の手打ちそばをはじめ天ぷらなどでしたがあまりの美味しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。
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福田山荘では新しい池の工事が始まっていました。約40tです。完成するのが楽しみですが大震災の復旧を優先と考え荷(材料)を引くのを控えているようです。 |
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福田山荘へ向かう途中の橋が地震の為落ちて迂回させられました。大谷石の塀などもいたるところで崩れていました。 |
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