トップページに戻る 関口養魚場品評会 茨城県錦鯉愛好会第36回総合錦鯉品評会 久しぶりの福田山荘
   ちゃんこ鍋と手打ちそば
 2011年12月16日
本格ちゃんこ鍋 芸術的手打ちそば。

 福田山荘当主からお招きがありました。美味しいちゃんこ鍋をご馳走するから出て来ませんかと言う事です。
 朝6時30分家を出ました。まだ部分開通の圏央道(鶴ヶ島から先)はほとんど車が走っていません。普通なら我が女房が帰りのハンドルを持つ為に行くのですが今回は1人で行って来いと言う命令ですので従いました。
 まずは群馬県邑楽郡の村田邸に親分をお迎えに行き栃木県栃木市の坂本邸で鯉の大先生をお迎えします。お偉いさんのお世話はたいへんです。

 11時近くに山荘に着きました。福田山荘は市道から100mの高度差がある所に建てられています。眺めは最高です。


 下から見ます。福田山荘には山荘を護る妖精がいるようです。

 眺めは最高ですが高度差を制覇するにはお洒落な車では無理です。今回は福田さんへの大きなプレゼントがある為どうしても山荘の脇まで車を付けたく我が家のスーパーカーで来ました。
 大柄な2名様が乗車されるので狭いかなぁ〜とも思いましたが・・・。

 山荘入り口まで来ました。体制を整え一気に上ります。隠れた性能を十分発揮してくれました。たいした距離ではないですが市道から山荘まで歩くのはつらいです。爺様には。

 山荘に着くといい香がしてました。私は今回アッシー君ですから料理を頂く事に専念するつもりで来ました。大きな鍋には沢山の具が。美味しそうです。

 手作りこんにゃく。漬物。丁度食べごろで美味でした。美味しい天ぷらも作って頂いたのですがあまりにもの美味しさに皆さんの手数が多いので飲まない派の私は更にその上を行きカメラを持つのを完全に忘れていました。

 本日のメイン料理・ちゃんこです。
高級な具材が沢山入っています。上品な香に味プロの(武蔵川部屋)手ほどきを受けただけあります。思うに、相撲部屋でもこれだけ高級なちゃんこは頂けないでしょうね。たいへん美味しい肉団子(つみれ)は豚肉・鶏肉・新鮮な活伊勢海老のすり身から出来ているそうです。

 大きな鍋がぐらぐら湯だってます。今日は飲まない派の私としては気になります

 どちらがメイン料理かわからなくなりそうです。福田さんの妹さんご夫婦が手打ちそばを打ってきてくれました。茹でる前に見せて頂きました。そばの芸術品のようでした。ご主人は趣味でそばを打っているそうですが上手過ぎます。綺麗に切れています。お盆に並んだそばです。飾って置きたいようです。

 おそばが目の前に来ました。美味しそうです。
 

 おそばの汁です。
大きい鴨の肉が目立ちます。鴨特有の強いにおいもしません。たいへん美味しく頂きました。

 福田さんの妹さんです。
綺麗な方ですね。春の鍋の会でも色々お手伝いしてくれ美味しい料理を作って頂きました。

 福田さん(妹さんご夫婦)のお陰で鯉友が集まる事が出来ました。感謝致します。

 美味しい料理を沢山頂きました。鯉の勉強会が始まります。わずかな間来なかっただけですが山荘も随分お洒落になりました。

 茨城県の品評会で好成績を収めた福田紅白です。

 福田さんが丹精込めて育てた鯉の一部です。有望株が揃ってます。

 勉強会が終わり帰路に着きます。
歳の為か運転に必要な色々な神経が細くなって来ています。明るい内に自宅までと考えていましたが無理でした。

 福田さんから家族にと頂いたおそばです。
夕食前に自宅に着けそうなので途中から電話を入れました。「美味いおそばがあるから待ってろょ〜」
 日本そばには三たてと言う言葉があるそうです。今回そばを打ってくれたご主人もこのような事にもこだわっているのでしょうね。
 洋食和食を問わず自宅の一部を手直ししてお店を開店する方が増えています。妹さんご夫婦も始められたら繁盛するでしょうね。何と言っても人柄が素晴らしいからです。

 我が女房がそばを茹でました。山荘で頂いた時と同じように茹であがりました。

 そば畑です。
福田さんの妹さんご夫婦もこんな事を考えているかも知れませんね。「総て自家産だぁ〜」次に来る時には山荘がそば畑に???
 美味しいそばですが、つなぎには日清製粉の最高級品を使用しているそうです。日清製粉といえば正田家ですね。正田家といえば正田美智子さんですね。現在の皇后陛下ですね。
 美味しいものを作るのには色々こだわりがあるようです。ついでに。日清製粉は昔群馬県邑楽郡で初代が創業しました。村田親分の『島』ですね。

 どうして我が家にあったのかは不明の掛け軸ですが、福田山荘に掛けて頂ければ日の目があたると思いお持ちしました。
 早速掛けてくれました。価値については???です前の御二人の方が掛け軸ではありません。ひっそりと控えめな後ろの鯉です。

 笠間焼きの花瓶です。
山荘に大切に飾られていたものを頂いて来ました。レベルが高そうな立派なものです。

 今年もまもなく終わろうとしている頃福田さんから写真が送られて来ました。なんと福田邸の床の間に
掛けて頂いています。立派なお屋敷に飾られ本当に日の目があたったようです。ありがたいですね。

 茨城新聞に掲載された記事です。
東日本大震災で被害を受けた方達を少しでも応援しようと福田昭さんが立ち上がりました。
2012.02.13