茨城県桜川市在住の代島一雄さんです。(株)代島の親方です。「小さな池でジャンボ鯉を育てる」で有名な坂本さんに紹介していただきました。
坂本さんとは数年前、近くの鯉屋さん(オダカン)で話をしたのがきっかけで行き来するようになったそうです。
代島さんのお店です。
「くうくうダイニングキッチン」というレストランです。料理の数も多くどの料理も大変美味しいです。お店は代島さん奥さん息子さん夫婦で切り盛りしています。
料理が美味しいのは勿論ですがお店の方達の人柄が良いのでさらに美味しくいただけます。
くうくう
さんおすすめのメニュ−です。若い方達に評判の一品です。
ガパオです。
タイ風料理だそうです。甘辛挽肉に半熟目玉焼きを乗せたご飯です。ゴチャ混ぜにしていただくそうです。カラッと揚げたえびせんべい(クルブック)が料理を賑やかにしてくれます。
ハンバ−グランチです。
我が女房が大好きな一品です。
ナシゴレンです。
インドネシアの代表的な一品料理だそうです。しそがが入った炒めご飯に半熟卵をのせた料理です。ピリット辛く美味しいです。こちらにもクルブックが添えられます。
ゴイクンといいます。
お洒落な名前ですね。(生春巻きのような感じです)
その他、タイ風チャ−ハン、タイ味海鮮チャ−ハン、レッドカレ−、鶏肉と竹の子野菜のココナツカレ−等々があります。夜のメニュ−も色々あります。親方の豊富な経験。若い方の新しいセンスが一つになって完成した美味しい料理がいっぱいです。ぜひ食べてください。
代島さんの鯉暦は40年くらいだそうです。
私の周りには代島さんを超える鯉暦の方はいないですね。40年の鯉暦。日本中の鯉屋さんと付き合いがありそうです。特に新潟の鯉屋さんなどは知り尽くしているようです。 分厚い鯉の専門誌に紹介されています。飼育暦10年目、20年目です。見るからに権威のある本です。
2枚の写真ですが良く撮れています。これは私の想像ですが、たぶん密かに政界進出を目指し選挙用に撮ったものだと思います。これもたぶんですが、奥さんに「鯉と代議士どちらかにするように」と喝を入れられ「うんわかった。鯉だけにするヨ〜」となったのでは?と勝手な想像をしています。
飼育暦10年目
飼育暦20年目
2008年久しぶりに出した全日本若鯉品評会で見事種別日本一になりました。
喜びを分けてもらいました。
2009年茨城県錦鯉愛好会若鯉品評会で全体総合優勝に輝きました。立派です。
過去にも数々の栄光の座に輝いた様です。
福田山荘
にて
。
2008年秋新潟県(旧)山古志村へ、代島さんの鯉の池上げがあるというので同行させて頂きました。
早朝の関越道です。まもなく濃霧の中へ。
数年前の大きな出来事で新しい規格の家がほとんどです。
山古志はもう秋でした。数年前の地震で道路もずいぶん変わってしまいましたが代島さん獣道まで判っていそうでした。
代島さんの愛鯉が泳いでいる野池です。
野池から上がった鯉は一回り大きく綺麗になっていました。
見ている先には何があるんでしょうか?
代島さんは鯉のほかに熱帯魚や犬も可愛いがつています。鯉は勿論ですが他の趣味、仕事でも『極める』と言う心の持ち主のようです。
熱帯魚と珊瑚です。珊瑚も石のようになったものは普通に見かけますが代島さんの珊瑚は総て活きて水槽の中で石につき気持ち良さそうにフワフワしています。これも凄いの一言です。
愛犬レオ。雄のシェパ−ドで2歳です。代島さんの言う事なら何でも聞きます。家の中で何でも聞いてくれる唯一の子分らしいです。
錦鯉の美しさが判るようです。愛犬のクッキ−はシーズ−犬です。十数年前娘さんが街で見かけ一目ぼれをして連れ帰ったそうですが歳には勝てず天に召されたそうです。合掌
。
代島さんのハウス池です。50トンあるそうです。ハウスには温度センサ−が付いていて天窓が自動で開け閉めされるようです。
池も大きいのですが鯉の大きいのにはビックリします。
庭樹にもこだわっていたようですが採光を優先したそうです。
数本の庭樹を他所に移植しました。お年寄りには日向が一番。僕 もうすぐ還暦。
代島さんですが、今現在レストランの親方で多大な利益を上げてます。その利益を一人締めして鯉に突っ込む。うらやましいですね。若い頃の仕事でも限りなく大儲けをして今の『礎』を築いたようです。『極める』を地でいった様な方です。
茨城県錦鯉愛好会・(社)全日鱗茨城県支部 第34回総合錦鯉品評会
70部総合優勝 70超部壮魚総合優勝
茨城大会参加者の皆さん
2010年茨城県錦鯉愛好会若鯉品評会で全体総合優勝と特別総合優勝に輝きました。
茨城県錦鯉愛好会・(社)全日鱗茨城支部
第35回総合錦鯉品評会
今回も素晴らしい結果を出しました。
凄いですね。
2009.09.24